2004年09月28日

ライブドア勝利への秘策 

我らがほりえもんことライブドア堀江社長は、27日朝にフジ系「とくダネ」に出演した。楽天の電撃発表より5日経ち、ようやく落ち着きを取り戻したようである。26日の間にこれからの戦略を練り直していたのかもしれない。彼は新球団創設への意欲を語り、その経営に自信を見せていた。そこで「球団経営」について改めてライブドアが日本プロ野球組織に提出した参加申請書の記事を読んでみて、その内容について精査してみることにした。参考記事はhttp://www.asahi.com/sports/update/0924/051.htmlとする。

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2004年09月27日

楽天の三木谷氏 

冷徹なる経営者、楽天の三木谷社長は22日の会見において、ライブドアに対して奇襲ともとれる「仙台本拠地案」をぶち上げて以来、「楽天野球団」なる新会社の骨子を発表する一方で、仙台のメディアを回ったり、はたまた複数の野球関係者に監督の就任要請を行うなど、ほりえもんに負けず劣らず精力的に動き回っているようである。特に楽天野球団の説明の際には、「経営諮問委員会の設置」というものが盛り込まれており、強い財界の支持をアピールするものであった。

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2004年09月26日

「闘将!堀衛門」 ライブドア堀江社長へのエール

海外出張中だったライブドア「ほりえもん」こと堀江貴文社長が24日帰国した。で帰国直後のインタビューではいきなり「楽天は500億の赤字企業」とぶち上げたり、翌日にはその楽天の三木谷社長に「会いたい」とラブコールを送ったが、断られるとNHK仙台放送局において「待ち伏せ直談判」を行ってみたりと精力的にスタンドプレーを連発した。しかしながら以前と違い一種の焦燥感というものに駆られているような雰囲気で、とても演技じみたものには見えなかった。つまり、ほりえもん自身も浮き足立っていたのだ。

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2004年09月25日

可哀相な二人 ライブドア・ベースボール社

先日、楽天のプロ野球参入 仙台を本拠地のウラを書いたのだが、どうも一つ引っかかっていることがあった。「楽天仙台本拠地」の電撃発表を受け、緊急に会見に望んだライブドア社の若手二人のことである。彼らは共に26歳、一人は熊谷史人さん、もう一人は中野正幾さんという方で、熊谷さんは取締役副社長、中野さんは取締役。最近設立された「株式会社ライブドアベースボール」のサイトには確かに二人の名前が掲載されている。若手どころか立派な幹部である。ライブドアが新興企業であるとは言え、頭脳は明晰、仕事もバリバリこなせるのだろう。

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2004年09月23日

楽天のプロ野球参入 仙台を本拠地のウラ

22日の夕方、衝撃的(笑劇的?)なニュースがプロ球界を駆け巡った。楽天がプロ野球参入に当たって、本拠地を仙台にするとぶち上げたのである。仙台! と言えば、かのライブドアが本拠地として同じくプロ野球に参入することを公言していることは周知の事実である。よりによってその仙台にとは! 宮城県知事が「話すら聞いていない」と驚いているほどに電撃的な発表であり、「挑戦状」叩きつけられた形のライブドア側も堀江社長が海外出張中であることもあってか、若手幹部達(26〜28くらいか?)も浮き足立っていたようである。

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